伸芽メソッドでは、小学生向けの学習教材の販売を行っており、通信学習・通信教育による家庭学習・自宅学習をお手伝いをいたします

伸芽メソッド,算数国語同時学習法で家庭学習・自宅学習の定着を!学習教材の販売による通信教育・通信学習
電話: 042-525-2972

企業理念

 

1.「ハンドライトラーニング」と「算数国語同時学習法」の考案

 「中高一貫校」の増加等で小学生の時期は、中学以降の進路を決めるキーポイントとなるとても重要な6年間となります。その6年間の中で基礎学力と標準以上の学力を養成しておく事が大切でありそのために家庭でいかに自分で机に向かい勉強できるかが、その後(中学以降)の進学レベルを決めてしまうと言っても過言ではありません。
 「ハンドライトラーニング」と「算数国語同時学習法」を考案した趣旨は、将来の中学以降(高校、大学を含めた)を見越して今小学時代に何をやらなければならないか、そのために小学時代の過ごし方が将来の人生を決める上でいかに大切かを、長年の学習塾経営で感じ取った事によって保護者様方が願っている家庭学習をスムースに行う方法、学力に関係なくどのレベルの小学生でも出来る家庭学習法はないものか、という事から考案した学習法です。 

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2.「ハンドライトラーニング」「算数国語同時学習法」とは?

小学算数の文章題のみを対象とし、オリジナルに問題を作成ししかも解答にいたる迄の経過を詳しく記述して「文章題を書き更に、解答に至る迄のその途中経過を書く、そしてその解答迄を書く」という様に、これらの問題、解答をひたすら書く。算数文章題の持つ国語と同じ様な要素を持つ文章を書き込む事により、算数のもつ本来の計算力を勉強し、一方では文章題をたくさん書く事によって国語としての読解力漢字力語彙力文章力も合わせて勉強していくという方法です。 

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3.「お子様の自宅学習」に対して、保護者様が常に思っている事。

  1. 自分から進んで机に向かって勉強してほしい。
  2. 勉強中は集中して勉強して欲しい。(ぼんやり、居眠り、ゲーム等)
  3. それをコンスタントに継続して欲しい。
  4. 効果のある、成績の上がる勉強をしてほしい。

この様な保護者様のニーズを考えた時、それを満たす学習方法を考えなければなりません。

  1. 学力に関係なくどの子も机に向かったら悩むことなく勉強が出来る事。その様な問題が提供できること。
  2. 今やるべき勉強が分かっていてしかも飽きさせない事。
  3. 毎日継続してやれる事。それにより自宅で勉強する事が当たり前という習慣を定着させること。
  4. 4.算数の計算力と国語の読解力、漢字力、語彙力、表現力といった両科目の学力アップを目指せる事。

これらのニーズから考案されたのが「ハンドライトラーニング」と「算数国語同時学習法」なのです。 

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4.ゆとり学習の見直しにより今求められるもの。

  1. 学力低下の防止 学力アップ
  2. 国語力の低下(パソコン、メール、携帯等情報過多及び絵文字等の視覚情報化の時代によって、読む、書く事の必要性の希薄)
    それによって読む、手を使って「書く」手段の低下
  3. 中高一貫校の増加により、受験時には総合的能力、才能が求められる様になる。
  4. 中高一貫校制度により、小学時代の学力養成向上がより重要になる。 

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5.学力向上を目指すための、小学時と中学時のプラスとマイナス。

○ まだ幼い小学時におけるプラスとなる要因

  1. 自我の確立していない無邪気といえる年頃は、親の言うことを素直に聞いてくれる。
  2. そのため親子の一体感が保持され、共同作業や計画を共有できる。
  3. 褒められたり、励まされたりする事に素直に反応してくれる。又親の方も未だ幼い分だけ素直な気持ちで褒めてあげる事が出来る。
  4. 小学生の内は親が国語も数学も教えてあげる事ができる。
  5. 高校受験迄時間的なゆとりがあるため、あせらずゆっくり指導する事が出来る。

○ 自我が確立する中学時のマイナスとる要因

  1. 自我が芽生え確立することにより自己主張が強くなる。
  2. そのため好き嫌いが強くなり、好きな事には夢中になって、嫌いな事は避けるようになる。
  3. 小学時代をもし仮に軽く過ごしてきたとすると、高校受験を目指すため急激な学力アップを試みても基礎が出来ていない分、厳しい受験勉強になってしまう。(時間的に余裕がない)
  4. 国語も数学も難しくなり親が教えにくくなる。
  5. 自我の確立により、自己主張が強くなり親子の共同作業がとれなくなる。

だから小学時代に「家庭学習」の習慣づくりと基礎学力、標準以上の学力づくりの必要があるのです。 

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6.「記憶は手から…」

● 現代は「ゆとり学習」とパソコン、ゲーム、携帯電話等の超発達した情報化により、読んだり書いたりする必要が希薄になってきました。しかし学力を養成し強化していくためにはこの読む、書くがもっとも大切なファクターになります。特に「書く」は読むに比べて更に現代においては縁遠いものになっております。私どもはこの「書く」を重要視した学習法に目をつけ考案致しました。読むは文章を「見てから読みます」そして「書く」は書く事により自然に「見て、読んで、そして書く」事になりますので、書くという事は学力アップにおいては最も重要なファクターになります。書いて書いてひたすら書いて、そして手を通して頭に記憶させる!!まさに「記憶は手から」なのです。

ハンドライトラーニング」により机に向かう抵抗感を軽減させ、勉強する事を習慣づけ、手を使って記憶させ、そして算数と国語の学力アップを図ります。そしてこの学習法の継続によって、中学校に進んだときの大きな成果を上げる事を目指せるのです。

「小学時の地道な努力が中学時の秀才をつくる」です!!

伸芽メソッド   金 野 竹 男

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